会長 酒井 智章 (国文学科18期生)
この度、前会長の川村から役を引継ました、6代目同窓会ありす会会長の18期国文学科卒の酒井智章です。
今や8千名もの方々が、國學院大學北海道短期大学部を卒業され、母校の同窓会『ありす会』の会員になり、道内だけに留まらず、道外や海外でも活躍されています。そのありす会の方々が30年以上に渡って築き上げられてきたものが、今のありす会です。
今ここにいる私も、短大での学生生活によって育て上げられてきました。短大時代があったから、今の私がいます。今の私がいるのは短大のお陰だとも思っています。だからこそ母校への恩返しをしたいと考えています。この気持ちを持って、会長の職を務めて行きたいと思っています。
ありす会の皆様には、自分たちが育った学び舎に、ありす祭(6月)の時期に来て見て感じて欲しいと思っています。良い日も悪い日もあった『あの頃』を思い出す事ができ、様々な思いがこみ上げてくるのではないでしょうか。
『過去から未来へ』先輩方が築き上げてきた伝統を後輩たちへ引き継いでいきたいという思いを持って、新役員のメンバー一同、母校・同窓の為に、尽力して参ります。皆様には、後輩の応援も合わせて、今後益々のご理解とご協力をお願い致します。
《酒井会長はこんな人》
酒井先生は…(私はついつい先生と呼んでしまう!)…同級生から「アニキ」と呼ばれ、仕事も一つ一つ正確に完遂してくれるとても頼れる存在です。しかも頼れるだけではなく、皆から愛されるユーモアを兼ね備えているお方です!(長谷部)

 
 

副会長 蛯名 恵美(国文学科18期生)
お世話になった短大に微力ながらも恩返しができることに感謝しております。
「ありす会」ホームページやFacebookを開設してから、「ありす会」の輪が徐々に広がりつつあるようで、大変うれしく思います。「ありす会」って何?そんな疑問をまず持っていただくことこそが、この「ありす会」の輪を広げる大きなきっかけだと思っております。 このきっかけ作りを後押しすることができればと思います。
《蛯名副会長はこんな人》
蛯名さんは、見た目はクールな姉御肌。短大時代から変わりません!
でも内面はとても繊細で、みんなを包み込む温かオーラを発している癒し系。
今回、一緒に役員をすることが出来て嬉しいです。
そしてスバリストです。(野島)

 
 

事務局長 浅見 駿(総合教養学科30期生)
2年間ありす会の事務局員を経て、今期からは事務局長となります。
様々な思い出がある短大を卒業して数年が経ちますが、このような形で関わりが持てるのはとても嬉しいことです。
役員としてはこれまで以上に運営に関わっていく為、プレッシャーはありますが、役員会を通して得るものは沢山あると思うので、楽しみながら取り組んでいく所存です。
様々な職業に就き、世代も違う人同士での交流があるのも役員会の良いところです。
新たなメンバーも加わり、皆で協力して同窓会を盛り上げられるよう努めていきたいと思います。
《浅見事務局長はこんな人》
学生の時から、國短での学生会会長や編入してからの滝川会会長を務めてきたという話を聞き、大変頼もしい限りです。また、社会人1年目からありす会役員に加わっています。 仕事も忙しい中、國短から遠い首都圏からも、時間を割いてまで「ありす会」の為に、獅子奮迅の働きをしている姿に、とても感激をしております。(酒井)

 
 

役員 長谷部 匡哉(幼児教育学科18期生)
「短大への恩返し」との思いでありす会役員を引き受けました…と2年前の挨拶にも書かせていただきました。そして、今もその思いは変わらず、酒井新会長からご指名いただき再々度役員をさせていただきます。
全力で酒井会長をサポートできるようにより一層精進して参りますので、会員の皆様も一緒にありす会を育てていきましょう!そして、ありす会を活用して懐かしい仲間と語り合ったり、新たな人と繋がったりして楽しみましょう。
《長谷部さんはこんな人》
長谷部さんは前任で事務局長として卒なく仕事をこなされていた印象があります。私も今期から事務局長となるので、そのお仕事ぶりを教えていただき長谷部さんのように運営に参加できるようになっていきたいです。(浅見)

 
 

役員 野島 夕利子(国文学科18期生)
18期卒業の野島(石田)夕利子です。
今期よりありす会の役員として活動をさせていただきます。
卒業して以来、短大へ足を運んだことのなかった私ですが色んな意味で濃厚だった2年間の短大生活は私の人生の原点といっても過言ではありません。
たくさんの思い出と共に私たちは前へ進んでいるのだと実感しております。
宜しくお願い致します。
《野島さんはこんな人》
野島さんは頭の回転が速く、気配り上手で、とても優しい雰囲気を醸し出している方です。一緒に役員をしていく中でとても頼りがいのある存在だと感じています。
そして、そんな彼女もスバリスト。(蛯名)

 
 

役員 今井 明日香(幼児・児童教育学科31期生)
ありす会の役員2年目になりましたが、私自身このありす会の事業を通し、短大との関わりが増え、そして先輩の方々と交流することが出来、「つながり」を感じています。卒業してからも、もっと多くの方々が繋がりを持てるように、務めていきたいと思います!
《今井さんはこんな人》
いつも明るくて、やる時はやるのスイッチをしっかりと持っている人です。 負けず嫌いなところもありますが、何事にも一生懸命な素敵な女性です。(五十嵐)

 
 

役員 五十嵐 有香(幼児・児童教育学科31期生)
國短を卒業しても、このような形で関わりが持てることを嬉しく思います。新役員になり、力不足な点は多いと思いますが、この國短という繋がりを大切にし、國短をより良いものにしていけたらの思います。よろしくお願い致します。
《五十嵐さんはこんな人》
五十嵐さんはとにかく明るく、天真爛漫な女性で、誰でも親しみやすいので、周りの人を引きつける力があります。天然なところもあり、発言や行動に笑わせられることがよくあります(笑) (今井)

 
 

事務局員 玉井 寛 (国文学科18期生)
皆様こんにちは。
改めましてありす会のお手伝いさせていただく事となりました。
今期より事務局員としてですが、志は役員当初と変わっておりません。
目的はただ一つ、ありす会を再生させることで御座います。
ありす会が影響力を持つ事で、國學院全体が活性化することと信じております。
卒業しても繋がれる場所、そんな魅力あるものを一緒に創りましょう。
どうやって?答えは簡単です。参加して下さい!ただそれだけです!

 
 

事務局員 大城 和貴(総合教養学科31期生)
今年度よりありす会の活動に参加させて頂くことになりました。
ありす会の歴史を築き上げて下さった先輩の活動をより良くするために微力ではありますが、お力添え出来ればと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

 
 

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顧問 山本 健裕(国文科11期生)
引き続き新役員の皆さんと一緒にありす会活動に取り組ませていただくことになりました。新体制のもと、ありす会の活動がさらに発展するよう卒業生の皆様のご協力をお願いいたします。